campdog のファミリーキャンプ日記

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設営が超簡単!DODの『わがやのテント』をレビュー!

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最近購入したDODの『わがやのテント』。さっそく近場の公園で設営してみたのでレビューしたい。超簡単設営で、初心者にもおススメできる。家族4人が寝ても余裕のサイズ感で、泊りのキャンプでも使える。!購入を検討している人の参考になればうれしい。

とにかく楽で簡単!『わがやのテント』はすごかった!

『わがやのテント』はこんな人におススメできる。

設営と撤収に時間をかけたくない人

我が家で普段使っているメインのテントは、コールマンの『タフスクリーン2ルームハウスLDX』という2ルームのだいぶ大きいテントを使っている。もうだいぶ慣れたが、設営にはそれなりに時間がかかる。インナーテントやガイロープ張ったり、ペグダウンまで含めれば、30~40分くらいはかかっているのではないかなと思う。そして片付けも同じくらい時間がかかる。とても快適な反面、この設営時間が面等に感じることもあるのが本音だ。もっと設営と撤収の時間を短くしてその分ゆっくり過ごしたい!ということで何かいいテントがないかなと探していた。(だいぶ前の記事だけど下記参照)

www.campdog.info

キャンプ初心者でも10分あれば設営できる!

『わがやのテント』は一般的なテントよりも簡単に設営できるのが最大の特徴だ。イメージとしては、折りたたみ傘を開く感じ。とても簡単で、グランドシートもテントに付属している、ガイロープもフライシートにすでについているので、設営は本当に楽だ。設営方法は後述。

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海や公園などでも使いたい人

海や公園でよく見るワンタッチシェードとしても使える。海水浴でサンシェードとして利用ももちろん可能だ。テントが大きいので中で着替えもできる。もしかしたら本来はサンシェードのような使い方がメインで、宿泊できるテントとしても使えるよ!というのが正しいのかもしれない。

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それではさっそく紹介していきたい。

DODの『わがやのテント』について

わがやのテントの概要は以下。

『わがやのテント』のスペック

重量が10㎏あるので近場であれば肩にかけて持ち運べるが、電車などでの持ち運びには適さない。車に積んで持っていくのがいい。

サイズ (約)W280×D280×H156cm
インナーサイズ (約)W275×D205×H142cm
収納サイズ (約)W95×D26×H26cm

重量

(付属品含む)

(約)10.5kg
定員 大人5名
材質 フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
インナーテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
フロア・グランドシート:210Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
最低耐水圧 フライシート:3000mm
フロア・グランドシート:5000mm
UVカット UPF50+
セット内容 フライシート×1、テント本体×1、ロープ(長)×4、ロープ(短)×2、ペグ×14、ペグ専用収納袋×1、タイベルト×2、グランドシート×1、キャリーバッグ×1

 

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収納時

キャリーワゴンがあったら楽だと思う。我が家でも使っている。

わがやのテントの設営方法について

テントは海などで使う時はフライシートなしで、宿泊する時等はフライシートを付けて利用できる。設営で難しいことがないからあまり手間はかからない。

海や公園であればフライシートなしで

設営方法はとても簡単だ。一人でも女性でも簡単にできる。グランドシートと一体になっているので、テントを広げ、テントの中からカチっと音がするまで持ち上げるだけ。

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あとは付属のペグで四隅を固定すればひとまず完成(フライシートなしの場合)風が強ければ、フライシートについているガイロープを付けると良い。

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4方向全面開放することができる。風通しがよくてとても気持ちがいい。メッシュにもなるので虫も防ぐことができる。グランドシートと一体になっており、少し内向きになっているので、風などで砂などがテント内に入るのを防げる工夫がある。メッシュ部分にはDODのウサギマークが。

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宿泊する際や雨の日にはフライシートを

テント本体には防水性能がないので、宿泊する際や雨の日等はフライシートを付ける必要がある。これもとても簡単。四隅にあるバックルにフライシートをカチッと固定して、テントの骨組みのところをマジックテープで固定するだけ(ペグとガイロープはつけたほうがいい。)

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くつの脱ぎ履きができる小さいスペースがあったり、

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サーキュレーションも2か所あって、背面には雨でも窓となるような雨避けがついている。フライシートの耐水圧は3000mm、フロアは5000mmなので防水性能は問題ない。

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家族4人が寝ても余裕なサイズ感!

わがやのテントの内寸は、幅が275㎝、奥行が205㎝あるので、家族4人が横になってもまったく問題ない。4面全てを全開放すれば解放感も抜群。中でテーブルを出してお弁当を食べることだってできる。

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キャンプ(宿泊)するならタープは必須

宿泊するならタープは必須だ。『わがやのテント』を寝室として、タープを設営してリビングスペースとするのがよい。DODのオクラタープを持っているので、組み合わせてみた。

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www.campdog.info

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公式サイトより引用

使用してみて注意したい点

個人的にはかなりおすすめの製品だが、注意したい点、またあえて指摘するのであればということで下記メモしておく。

砂利などの場所では下に敷くマットなどが必要

グランドシートだけでは地面の感じをダイレクトで感じるので、芝生などなら気持ちいいが、もし寝るとなったら、マットかコットが必要だ。我が家ではDODのバックインベッドを使用しているが、『わがやのテント』には家族4人分は入らない。
DODでもソトネノサソイ(L)というマットが売っている(2枚入る)が、もし他に持っているならばそれを使ってもいいと思う。我が家ではコールマンのテントで使っていたものをそのまま代用するつもり。

耐久性は使ってみて判断

作り自体はしっかりしているし頑丈に感じるが、折りたたみ傘のような構造なのと、プラスチックの部分も多い点が少し気になった。耐久性がどれほどあるのだろうという点は少し心配だ。
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まとめ 設営簡単で色々な場面で使える点が最大の魅力!

『わがやのテント』の最大の魅力は設営がとても簡単なことだと思う。テントとして使うにしても設営が簡単だし、海や公園などで使えば、普通のサンシェードよりも広く気持ちよく使える。『わがやのテント』がひとつあれば、キャンプも遊びも両方カバーすることができる。

設営に時間のかからないテントが欲しい人、キャンプを始めようと思っている人、海水浴や公園など色々な遊びで使いたい人には本当におススメできる。

サンシェードの用途のみでよければ、『わがやのシェード』というのもある。これも大型のサンシェードで価格もかなり抑えられるがキャンプはできない。用途に合わせて選ぶのが良い。