campdog のファミリーキャンプ日記

30代夫婦+小学生娘2人+チワワ1匹

我が家の雨の日キャンプの楽しみ方

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我が家の浅いキャンプ歴の中において、これまで結構な割合で雨に降られている。キャンプで雨だったら、BBQや焚き火もできなくなるし、テンションはダダ下がり。

でも、テンションが上がろうが下がろうが、キャンプに費やす時間は変わらない。雨でつまらなかった(泣)で終わってしまってはせっかくの時間がもったいない。だからもし雨に降られたら、降られたなりの楽しみ方を考えよう、割り切って楽しもうと決めている。

これから梅雨の時期が到来する。雨に降られる頻度も高くなるだろう。そこで今回は我が家でやっている雨の日のキャンプの楽しみ方を紹介していきたい。

 

雨の日キャンプを始める前の準備

雨の日にキャンプをやるためには、設営時、撤収時だけでなく、テントの中に雨水が入ってこないようにする等、雨に対する対策をしっかりとやっておく必要がある。 

レインウェアと着替えを準備しておくこと

キャンプ中にパラパラ降ってくるくらいならまだいいが、テント設営前や撤収時の雨は濡れてでもやらないといけない。

そんな時は、レインウェアが必須だ。我が家では家族分いつも車に積んでいる。決して上等なものでなくていいので、パンツとアウターが分かれているタイプで、コンパクトにまとめられるのであればなんでもいいと思う。100均のものでもいいが、本当に使い捨てレベルの品質なので、すぐ破けるし強い雨の時は少し心もとないのでオススメしない。

テントのスカートをしっかりと張り、足元からの雨の侵入を防ぐこと

テントを設営して、下から雨水が入ってきたら、中がぐちゃぐちゃになってしまう。テントのスカートをしっかりと外に張り出すだけで、雨水の侵入はだいぶ防ぐことができる。

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テント内にはグランドシート(ヘリがついているタイプ)を敷いておくと雨水が入ってきてもなんとかなる。本当に雨が強いとこんな感じで雨が入ってきてしまうので、このヘリのついたグランドシートはマジでよい。

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雨水の逃げ道を作ること

ハケがいい地面、斜面やくぼみなど水の通り道にテントを張らないことも大切だが、タープ等の雨除け部分も対策しておいた方がよい。水がたまる構造だと重くなり、そこの部分から雨水が染みてくることもあるので、雨水の逃げ道を作ってあげることが大切。例えばタープのポールを一本取り、雨の逃げ道を作ってあげるなど。

我が家のコールマンのタフスクリーン2ルームハウスLDXは、フライシートが付属しており、屋根に一枚被せているので、非常に安心感があるが、タープ部分を立てると、雨水は溜まってくるので、片方のポールを外してヘキサタープのように斜めにすることで雨水の逃げ道を作ってあげられる。

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テントの中で何しよう???

我が家の子どもたち、上の娘は中学生でお年頃、下の娘は小学生中学年でまだまだかわいい甘えん坊だ。いつもは二人ともスマホで動画やらなんやらをずっと見てるけど、せっかくのキャンプなので、一緒に遊んだり話をするいい機会になる。できればあまり荷物にならずに、手軽にできるものがいい。

トランプやUNO等のカードゲーム

トランプでもUNOでもなんでもいいので、カードゲームは盛り上がる。お菓子やお小遣い(臨時収入)、罰ゲームなどを賭けてやったりすると、意外と盛り上がる。

ホームシアターで映画やスポーツ観戦

我が家で一番多いのがこのホームシアターだ。これが一番おススメ。少し値段は張るが、キャンプでも自宅でも大活躍する。スポーツ観戦はかなり迫力があり楽しめる。テレビゲームをやってもいいかもしれない。

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お茶飲みながらとにかくまったり

お茶を飲んでお菓子食べながら、本を読んでもいいし、みんなで話してもいいし、スマホで動画見ててもなんでもいい。雨がテントを打つ音を聞いているのも以外と心地いい。キャンプ行くと料理したり、なんだりかんだりと結構忙しく動き回ってしまうので、雨のおかげで普段よりも少しゆっくりできる気がする。ちょっといいお茶やコーヒーなんかは少しこだわったりしてもいいかもしれない。

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(注意)テント内の調理は気を付けること

基本的なことだが、テントを締め切った状態では焚き火や炭をつかったBBQはもちろん、ガスコンロ等もやってはいけない。一酸化炭素中毒で死んじゃうから。ガスコンロ等を使うのも十分な換気した状態でないと怖い(らしい)。特に冬場は悲惨な事故が時折ツイッター等でも流れてくる(酔っぱらってテントや車内でストーブつけたまま寝てしまったり)。気を付けないといけない。

今我が家は雨の日でも焚き火やBBQができるように、ポリコットン製のタープの購入を検討中だ。

最後に(楽しみかたは各家庭それぞれ)

せっかくキャンプに行って雨に降られたら、焚き火ができなかったり、BBQが思うようにできなかったりと、予定と違うキャンプになるかもしれない。

でも、雨に降られること、結構多いと思う。各家庭ごとの雨の時の楽しみ方を持っておくとよりキャンプを楽しむことができる。

これから梅雨の時期到来する。コロナの状況が気になるところだが、我が家は梅雨でもキャンプは絶対にやり続けたいと思っている。