campdog のファミリーキャンプ日記

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災害だけじゃない、キャンプや日常でも使える!Jackery(ジャクリ)のポータブル電源

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ポータブル電源が欲しいと思っていた。これからの寒い時期のキャンプにはもちろん、最近では、2024年8月に、南海トラフ臨時情報(巨大地震注意報)が出たこともきっかけに、災害に対する備えも気にするようになっていた。
そんな中、Jackeryのポータブル電源 を、試す機会があったので、実際にどのくらい使えたのかを、色々と試してみたのでレビューしたい。

 

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源について

そもそもJackery(ジャクリ)というブランドは、ヤマダ電機等の家電量販店でも手に取ることができるポータブル電源のトップメーカー(というかそのメーカー以外思いつかない、、)ということはわかっていたが、実際どういうブランドなんだろうか。

Jackery(ジャクリ)について

元々はアメリカで、2012年に設立されたポータブル電源とソーラーパネル製品の専門メーカー。主にアウトドアや災害時に使えるような電力供給できる製品を製造している。2024年時点で世界の累計販売台数は400万台を超える。ポータブル電源の世界のリーディングブランド。日本法人は2019年設立ということなので、ここ数年で日本でも爆発的に知名度が上昇している。

 なお、ウィキペディアによると、Jackeryは、「Jacket」と「Battery」を組み合わせた造語でバッテリーを被服のように簡便なものにしたいという思いが込められているとのこと。

Jackeryポータブル電源2000Newについて

今回使ってみたのは、現在購入できる中でも最高クラスのスペックとなるJackery ポータブル電源 2000 New

サイズ感としては、2リットルのペットボトルほどの幅だが、重量は17.9㎏。このクラスでは最軽量ということだが、それでもやはり重くは感じた。
コンセントは3つ、他にUSB電源が3つとDC電源(シガーソケットに差すような電源)がひとつ。

あと、右側の白い部分は白色灯になるので、災害時やキャンプなど、明かりがないところでも使える。

 

Jackeryポータブル電源2000Newは超大容量

Jackeryポータブル電源2000Newは、Jackeryの中では、かなりの大容量で高スペック。これくらいあれば、災害時でもキャンプ等でもストレスなく使えるのではないか。

www.jackery.jp

Jackeryポータブル電源2000Newはどのくらい使えるのか

Jackeryポータブル電源2000Newは一体どの程度使えるのか、電気についての知識がないので、ホームページにあった目安を拝借。

Jackeryのホームページより
Wh(ワットアワー)とW(ワット)の関係

容量が、2042Wh(ワットアワー)、定格出力2200W(ワット)、瞬間最大4400Wの高出力のため、ほぼすべての家電が動かせる、ということだが、、、めちゃくちゃ文系の私にはこのワットアワーとワットの違いがまったく分からない。ということで超簡単にまとめてみた。この2つを組み合わせて考えることで、どれくらいの時間どの機器を使えるかが分かるとのこと。わかったようなわからないような、、、。

記号 説明
Wh(ワットアワー)

エネルギーの量

(持続時間)

500Whなら100Wの電球を5時間使える
W(ワット)

瞬間的な出力

(強さ)

200Wの出力なら200W以下の機器が使用可

 

Wh(ワットアワー):エネルギーの総量

これは何を表すかというと、電池やバッテリーにどれだけのエネルギーが蓄えられているかを示す。例えば、500Whのバッテリーには、500ワットの電力を1時間供給できるエネルギーが蓄えられているという意味。

例えば、100Wの電球を使うと、500Whの電池で 5時間 点灯できる。50Wの扇風機なら 10時間 使える。

W(ワット):瞬間的な電力(定格出力)

バッテリーや電源が瞬間的に供給できる電力の最大値を示す。
簡単に言うと、どれだけ「強い」電力を一度に供給できるかの指標。

例えば定格出力が200Wのバッテリーは、最大200Wまでの電化製品を動かせる。
(例:100Wのテレビや50Wの扇風機はOKだが、300Wの電子レンジはNG。)

・・・とは言え、やはり使ってみるのが一番だ。

Jackeryのポータブル電源2000newを実際に使ってみた

キャンプには行けなかったが、バルコニーで実際に一晩明かしてみたり、災害時の場合どんなことで使えるのかなということを考えて色々と使ってみた。

充電時間は約100分で満充電!アプリで管理できる!

Jackeryポータブル電源2000Newを、家庭用コンセントで約30%から満充電100%まで充電する時間は約70分程度。おそらく100分もあれば、0%から100%までは余裕で充電できるはず。

ちなみに充電中、および電力使用中は、「ヴーン」という音がするが、まったく気にならないレベル。

アプリで状況を確認できるのもとても便利。

iPhoneの充電だけだったらほぼ減らない

iphoneの充電は、当然ながら問題なくできた。iphone1台30%くらいから満充電までいってもポータブル電源は1%減っただけだった。毎日家族4人でそれぞれやっても1週間以上余裕でもつと思う。

電気毛布があれば屋外の夜でも一晩過ごせる!

残念ながら、今回はキャンプには行けなかったが、ベランダに簡易テントを出してそこで一晩寝てみることにした。東京の11月上旬、今年はそこまで寒くなかった(20℃前後くらい)が、外で寝るとやはり電気毛布が必要。

一晩明かして、だいたい10時間くらい。28%ほどの電力を使用した。一緒にiphoneも充電してたが、電気毛布程度であれば、家族4人で1日~2日程度は過ごせるのではないか。

キャンプの時はもちろん、災害時、電気が全くない時等を考えると、絶対に必要だと感じた。

ドライヤーも余裕で使える!

我が家は4人家族、自分以外は全員女性だから、入浴後のドライヤーは必須だ。キャンプ等にいった時、温泉施設等にドライヤーがついている場合は良いが、混雑していたりする場合等、自分たちのテントでドライヤーが使えるのであれば便利だ。一人分でだいたい2%程度消費した。

洗濯機も回せる!

災害時等、もしも電気がなくても、水があれば、洗濯だってしたいと思う。夏場なんかは洗濯ができないのはしんどいから。

ポータブル電源で洗濯機も回せる。ちなみにどこの家庭でもある一般的な洗濯機だが、まったく問題なく家族4人分の洗濯ができた。ただし乾燥機は使っていないのと、スピードモードで時間も短く洗濯した。

電力の消費は3%程度と思ったよりも消費しなかった。

炊飯器を使って炊きこみごはん

キャンプや災害時だけではもったいないので、家庭でも日常的に使えればいいなということで、炊飯器で炊きこみごはんも炊いてみた。電力消費は12%程度。

IHクッキングヒーターを使ってクリームシチュー

IHクッキングヒーターで、シチューを作ってみたが、ストウブの鍋を使って、かなり煮込んだからかまあまあの電力消費、だいたい20%くらい。

Jackeryのポータブル電源2000Newを使ってみた感想

Jackeryポータブル電源2000Newを使ってみて感じたのは、災害時用途として持っておくだけで不安感は軽減されるが、災害時のためだけに寝かせておくのはもったいない。キャンプ用途や日常生活等でも上手に活用することができれば決して高い買い物ではないと思った。

キャンプ用途として:電源サイトを選ぶ必要がなくなる!

Jackeryポータブル電源2000Newをキャンプに持っていけば、2拍3日程度であれば、電気毛布、ストーブ、携帯の充電、ドライヤー等、なにも考えずに使っても、ストレスなく十分まかなえるはず。

Jackeryポータブル電源2000Newを持っていけば、どこのキャンプ場も、電源サイトになるので、我が家にとってはキャンプ場の選択肢が増える。これはものすごくメリットだと思う。

災害時用途として:優先順位を決めて使うことが大切

災害時では、停電時、いつ復旧するかわからないことが多いと思うので、限られた電力を優先順位を決めて使うことが大切だと思う。

例えば、冷蔵庫等のような電力消費の大きいものは極力使わず、保冷剤とクーラーボックスを利用する。お湯を沸かしたり、火力関係はガスコンロを利用する等。

とは言え、ポータブル電源を持っているのといないのでは、安心感や利便性は格段に違うと思う(周囲の目は気になるかもしれないが、避難所等でも使うことができそう)。

もし不安があるのであれば、ソーラーパネルの充電も別売りであるので、併せて購入することもできる。

www.jackery.jp

ここ最近は地震や大雨等、色々な災害が起きている。運良く自分が遭遇していないが、いつそういう事態になるかはわからない。

そういうのもあり、今年に入り、災害時用のリュックや、非常食等を常備するようになった。災害が起きた時のための備えができているかというのが、とっても大事に感じる。特に人口密集地帯の東京がそんなことになったら、全員を助けられるのだろうか、、、。自分たちである程度備えておかなければならないかもしれない。

Jackeryは毎日使っても10年使える!?

Jackeryのポータブル電源で驚いたのは4,000回充電できる(らしい)。毎日充電して使っても10年以上使える計算。そう考えると、災害時やキャンプだけでなく色々な日常生活で使うことだってできる。

子どもの学校行事だったり、ちょっとしたピクニックとか、使える用途は様々ある。眠らせることなく、しっかりと使っていれば、結構お得な買い物だと思う。

ドッグキャンプ福寿in石割をレビュー!広々快適犬連れキャンプ

久しぶりのキャンプ。ずっと山梨方面でキャンプをしたかったので、ゴールデンウィークに行ってきた。今回宿泊したドッグキャンプ福寿in石割は、キャンプ場予約サイトのなっぷでは予約を受け付けていないキャンプ場。そしてオープンしてそれほど時間が経っていないせいか、予約が比較的取りやすい(と思う)。二泊してきたので、さっそくレビューしたい。

ドッグキャンプ福寿in石割について

ドッグキャンプ福寿in石割は、ニュー福寿荘という民宿(?)が運営するドッグフリーサイトがついているキャンプ場。おそらく、元はテニス等のスポーツ用のグラウンドだったところをキャンプ場に改装したというような感じ。ドッグキャンプ福寿in石割の概要は以下の通り。

ドッグキャンプ福寿in石割の予約は楽天トラベルキャンプのみ

キャンプ場のオープンは2022年。そして、なっぷ等の予約サイトでは受け付けていない(という認識だけど間違っていたらごめんなさい)。だから今は、予約が比較的取りやすい印象。以下の楽天トラベルキャンプのドッグキャンプ福寿の予約ページに直接いくことができる。

ドッグキャンプ福寿in石割の予約サイト(楽天トラベルキャンプ)

ちなみに価格も非常にリーズナブル!だったが、この物価高の中、価格が2,000円ほど上がったようだ(以下表参照・2024年4月確認)。全サイトAC電源付!

公式ホームページより(2024年4月確認)

ドッグキャンプ福寿へのアクセス(googe mapに記載がない!)

ドッグキャンプ福寿in石割へのアクセスは、少し注意が必要。ホームページで記載されている住所は、民宿のニュー福寿荘。そこから車で5分くらいかかるところにある。初めての人はまず絶対にたどり着かないと思うので注意。我が家はニュー福寿荘で聞きました(メチャクチャ親切な人でした)。しかもホームページにも親切に書いてあるのでそれをみてもらうのがよい。

行き方としては以下の通り。

①まずはニュー福寿荘までナビで行く

 住所:山梨県南都留郡山中湖村平野140

渋滞さえなければ、都心からだいたい2時間かからないでいくことができる。ただ、ゴールデンウィーク等の時は、とにかくメチャクチャ渋滞するので注意が必要。

ニュー福寿荘は山中湖方面から向かうと、国道413号の右手、左側に駐車場があるので気づくはずだ。

②ニュー福寿荘を通過、鳥居の手前の通りを左折

ニュー福寿荘を通過してから、少しすると、前方に鳥居が見えてくるので、その鳥居の手前を左折する。ちょうど人がいるところを左折。看板等はなにもないので、これは知らないとわからない。

③あとは道なりで看板が見えてくる。

しばらく車を走らせると、、

左手に看板が見えてくるので、そこの坂道を登れば到着。

ドッグキャンプ福寿のチェックインとチェックアウト

ドッグキャンプ福寿のチェックインは13:00。入り口のところに炊事場と事務所(基本は無人)がある。チェックインの時には人がいるので、そこで名前を言って、簡単な説明を受けたらチェックインは完了。

チェックアウトは12:00なので、比較的ゆっくりと撤収することができる。チェックアウト時は特に事務所等に伝える必要もなく、しっかりと片付けてそのまま出て行けばよい。

ドッグキャンプ福寿in石割の設備について

メチャクチャ広い!ドッグフリーサイト

ドッグキャンプ福寿のキャンプ場マップは以下の写真の通り。

我が家は一番小さいサイトだったが、2ルームテントを設営しても、十分すぎるほどの広さ。まさにドッグランキャンプという感じ。一番小さいサイトで235㎡、真ん中は310㎡、一番大きいサイトは540㎡と尋常ではない広さ。これで一番小さいサイト(広さ伝わるだろうか)。

炊事場は十分、トイレは男女別でひとつずつ

炊事場は一か所に、流しは写真の感じで4つほど。お湯がでる流し台は2か所。全部で11サイトにしては流しの数は十分。

一方でトイレは、男女別だが、一か所ずつしかない。しかも男女が隣接しているので、気になる人は嫌だと思う。せめて男女を離して、2つずつくらいにしてほしいところ。これはマイナスポイントだ。ちなみにトイレは清潔だった。便座は温かいがウォシュレットはない。

売店は薪のみ/他のものは近くのスーパーで

ドッグキャンプ福寿in石割には管理人は常駐していないので売店はない。唯一購入できるのが薪で700円(無人販売所のシステム)。これは安いと思う(広葉樹か針葉樹かはわからない)。ちなみに我が家はスーパーで薪(広葉樹)を購入したが、900円くらいだった。

スーパーは車で10分ちょっとの距離に、オギノ山中湖店というスーパーマーケットがある。大規模店舗でとなりにセリアもあるので便利。しかもバーベキュー用の食材がたくさん置かれていた(海鮮串等もある)。ただし、シーズン時にはメチャクチャ混む。渋滞もすごいので、できればキャンプ場に向かう道中で立ち寄るのがおすすめ。

www.ogino.co.jp

 

ドッグキャンプ福寿の近くには日帰り温泉も

ドッグキャンプ福寿から車で10分くらいのところには、山中湖温泉石割の湯という日帰りの温浴施設がある。ここは渋滞にも巻き込まれずに行くことができて非常に近いのでおススメ。ただ、近くのキャンパー含め観光客が押し寄せ、とにかくメチャクチャ混んでいた。嫁さんと子どもたちはあまりもの人の多さに、二日目は別のところに行きたいと、、、(全員女性です)。

www.ishiwarinoyu.jp

 

そこで二日目には少し足を伸ばして、 山中湖温泉 紅富士の湯に行ってきた。こちらも距離的にはそこまで遠くはないのだが、山中湖沿いを通るので、とにかく渋滞に巻き込まれる。本来なら10分ちょっとの道のりだが、40分近くかかってしまった。でもこちらの方が、富士山も眼前にしっかり見えて、広く快適だった。

www.benifuji.co.jp

 

ドッグキャンプ福寿in石割の良かった点、注意したい点

ドッグキャンプ福寿in石割を利用して良かった点、注意したい点は以下の通り。

<よかった点>ドッグキャンプ福寿in石割

よかった点は以下の通り。

犬連れには最高!とにかく広い!AC電源も

上述した通りサイトがとにかく広いので、大型犬などでも思う存分走り回ることができる。そして隣のサイトとの距離もあるのであまり隣を気にしないでいいのもありがたい。AC電源もありがたい(5月でも結構寒かった)。山に囲まれているので自然を感じることができる。ただ富士山は、天候等関係なく見えなかった。

お隣の一番大きいサイト。

端っこのサイトだったので、夜には屋外にプロジェクターを設置して、モバイルプロジェクターでテレビドラマを見たり。

www.campdog.info

価格が安い、予約が比較的取りやすい(多分)

ゴールデンウィーク中でも我が家は一泊8,000円(税別)、二泊で17,600円(税込み)だった。そしてなっぷなどの予約サイトに掲載されていないので、比較的予約が取りやすい(と個人的には感じた)。

予約サイト:ドッグキャンプ福寿in石割の予約サイト(楽天トラベルキャンプ)

 

<注意したい点>ドッグキャンプ福寿in石割の

注意したい点は以下の通り。

トイレの数が男女ひとつずつしかない

上述した通り、トイレが男女それぞれひとつずつしかなく、さらに隣接しているので、音が聞こえたりするのではないかとか、トイレをすること自体少しプレッシャーがある。トイレに行くと、結構な頻度で「コンコン」ってされる。やはり数が足りない。少なくとも別棟で、男性・女性それぞれ2つずつくらいは欲しい。この点は、家族連れ(自分以外全員女性)としては、結構致命的だった。

テントを設営する場所

ドッグキャンプ福寿のサイトはきれいに整備されていて、車を停める場所(砂利)、テントを設営する場所(水はけのよい細かい砂利)、ドッグランスペース(赤土っぽい)ところというような意図で整備されていたと思う。ただ我が家は、テントスペースにあえて設営しなかった。なぜかというと、せっかくこんなに広いのに、隣のテントとメチャクチャ近くなってしまうから(写真の右側が隣のサイトのテントです)。なのであえて、赤土のところに設営したが、夜露がすごくて、テントが結構汚れてしまった。

山中湖周辺の渋滞がすごい

こればかりはしょうがないが、ハイシーズンになると山中湖周辺の渋滞がかなりすごい。普通なら車で10分程度のスーパーに買い出しに行くのも億劫になる。ただし、車で4~5分くらいのところにローソンがあるので、お酒とかちょっとしたものならばそこで調達可能。でも、山中湖の湖畔のところで食べたイタリアンのほうとうは美味しかった。

 

ドッグキャンプ福寿in石割に行った感想

全体的にはとても好印象で、犬連れにはもってこいのキャンプ場だと思う。気にならない人は全然大丈夫だと思うが、ちょっと残念だったのは、トイレの数が少なかったこと。客層はファミリー、ファミリーのグループという構成が多く、女性の利用者は一定数はいるはず。女性目線で見た時にまた来たいと思わせられるか、というところをもう少し考えてもらえると、もっともっと良いキャンプ場になると思った。

ドッグキャンプ福寿in石割の予約サイト(楽天トラベルキャンプ)

帰りの道中の峠で見た富士山はメチャクチャキレイだった。やっぱり富士山を見ると元気が出る!

www.campdog.info

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かずさオートキャンプ場で犬連れキャンプ

ずーっと前から気になっていた、かずさオートキャンプ場に行ってきました。年末に2泊!犬連れ、女性・子ども目線(我が家は僕以外全員女性)で、二泊してきた感想も書いていきたいと思います。

かずさオートキャンプ場について

かずさオートキャンプ場は、都心からも近くて値段も安く、さらに意外にも予約が取りやすくて、メリットがとても多い。ちなみに、予約はなっぷなどはなく電話のみ。もちろん車も横付けできる。

アクセス良好!かずさオートキャンプ場までのアクセス

かずさオートキャンプ場は、千葉県の君津市に所在(千葉県君津市向)。

アクアラインを使えば、都心からでも一時間前後で行けるのはとても魅力的だ。

帰りもチェックアウトの11:00頃に出れば、アクアラインの渋滞も余裕で回避できる。

この看板が目印(右折中に嫁さんに撮影してもらいました)。本当に近いです。

かずさオートキャンプ場はアーリーチェックインもできる!

かずさオートキャンプ場のチェックインは通常は13:00から。前日にお客さんがいなければ10:00からのアーリーチェックインができる。事前に電話で確認しておくのがよい。

アーリーチェックインの料金はデイキャンプ料金の半額。

宿泊料は、電源付サイトで6,600円(税込み)と格安。トップシーズンはプラス1,000円。それでも格安。我が家は大人3人子ども1人で1,925円(税込み)。

公式サイトから引用

かずさオートキャンプ場のサイトについて

ドッグフリーサイトはない

かずさオートキャンプ場で今回宿泊したのは電源付の78番サイト(地図では右側の方)。炊事場からは少し遠いけど、犬連れだからきっと少し離れたところにしてくれたのだと思う。冬場は電源がないと我が家は結構きつい。ちなみにドッグフリーサイトはなしだが、犬連れキャンパーもそこまで多くなかった印象。

 

サイトはそんなに広すぎず、狭すぎず。コールマンの2ルーム(LDX)を設営してミニバン1台、焚き火もできるくらいのスペースは十分ある。写真の右側の木から木の間。

これは散歩してた時の他のサイト(1番サイト)。ここは電源なしだったけど雰囲気はとてもいい。春秋あたりだったら気持ちよさそう。

犬連れでいくならば、リードをきちんとつないでおくこと。

www.campdog.info

あと色々なところに井戸水が湧き出ていて、飲料用として飲むことができるようだ。

我が家は飲まなかったが、けっこうみんな水を汲んで飲んでいた。

夏場は川遊びもできる!

サイトの周辺には川が流れている。小櫃川(おびつがわ)という2級河川らしい。鯉らしき生き物もいるし、子どもたちのいい遊び場になりそう。(流れがはやそうなところもあるので、必ずライフジャケット等を着用すること)。

あとは釣りができたり、ヤギ小屋があったりとキャンプ場の中でもけっこう遊べる。

かずさオートキャンプ場の設備(トイレやお風呂等)について

トイレはきれい

かずさオートキャンプ場にはトイレは全部で4箇所。管理棟の近くに2か所あり、毎日ちゃんと定期的に掃除してくれていて、清潔感はある。一番大きなところは男女別で分かれているが、小さいトイレは男女別で分かれていない。気になる人は気になるかも。

あとは80番サイトの近くに、仮設トイレがあるが、ガチの仮設なので、個人的には男の小なら許容範囲だが、女性は絶対に使いづらいと思う。しかも照明もついていないので、夜はライト持参で(しかも和式)。宿泊したサイトの近くにあったが、ほとんど使わなかった。

シャワーはあるけどお風呂は近くの温泉へ

かずさオートキャンプ場にはお風呂はない。シャワールームがある。こちらも外観はちょっとあれだが、清潔感があって使用はさほど抵抗はない。

ただ、我が家は車で10分くらいのところにある大江戸温泉グループの君津の森を利用。こちらは温泉ではないが、大浴場で快適。しかも価格も安いので超おすすめ。ちかくに行くと必ず寄っている。みかん狩りに行った帰りも寄った。

ちなみに価格もメチャクチャ安く、プラス1,000円くらいで、ランチバイキングのセットもある(これもメチャクチャお得)

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売店はお酒も売っている。近くにスーパーも

売店は管理棟にあって、簡単な食糧等も売っている。飲み物はお茶やコーラ等、お酒も種類は少ないが、ビール、酎ハイ、ハイボールなどが置いてある。少し値は張るが、車に乗ってお風呂に行って、戻ってからキンキンのビールが飲めるのはありがたかった。営業時間は17:00までなので注意!

薪も売っている。一カゴ700円。燃えにくいが結構長持ちする針葉樹?だった。

近くのスーパーはオドヤ。ここに行けばなんでも揃ってるので、我が家も足りない食材はここで調達。高速から降りてかずさオートキャンプ場に行くまでの道にある。


かずさオートキャンプ場に宿泊してよかった点と悪かった点

かずさオートキャンプ場のサイト自体は普通にしっかりキャンプできる。よかった点、注意したい点は下記。結構上述している点と被っているので、簡単に記したい。

かずさオートキャンプ場のよかった点

都心から一時間前後で行ける!

都内からとにかく近いというのは魅力的。1時間前後で行ける。帰りも早めの時間であればアクアラインの渋滞も回避できる。

価格が安くて比較的予約が取りやすい

そしてなっぷでの予約は取れない。公式サイトの空き状況を見て電話で取るしかないということもあり、比較的予約が取りやすい。さらに価格も一泊6,000円と関東近郊の中では安いのも魅力。

温泉が近い/子どもの遊び場もけっこうある

かずさオートキャンプ場にはシャワーしかないが、大江戸温泉君津の森が近いことは良い点。

子どもの遊び場も近くにある。近くにはロマンの森というアスレチックとかを楽しめるところもある。

かずさオートキャンプ場の気を付けたい点

気を付けたいところとしては下記。

お湯が使える炊事場が限られている

炊事場は全部で2か所あるが、お湯がでるのは1か所のみ。そして出る季節は12月末から2月末まで、ということでかなり限られている。被ると結構厳しい。

トイレの数が少ない

キャンプ場のサイトは約100サイトほどあるが、トイレは全部で4か所。男女別で分かれていないというのも嫌な人は嫌かもしれない。あとは仮設トイレが全然使えなかった。

ドッグフリーサイトがないのでリードは必須

ドッグフリーサイトはないので、リードが必須だ。たぶん犬連れだと、少し端っこのサイトにしてくれると思う。その分トイレ等への距離が遠くなるというのは少し注意したい点。

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かずさオートキャンプ場の感想等のまとめ

かずさオートキャンプ場は、しっかりとキャンプを楽しめるまったく問題はないキャンプ場。ただ自分たちが高規格のキャンプ場に宿泊しているということもあるので、そういうところと比べるとけっこう厳しめになってしまうが、アクセスが非常によくて、予約が取りやすい、そして価格を考えるととても良いキャンプ場だと思う。

 

 

ひさしぶりの投稿となりました。ブログを書きながら紅白を見ていたらあっという間に年越しです。

昨年(2022年)は娘の部活や9月の台風の影響などもあってなかなかキャンプに行けず。。。なんとか年末に滑り込みで2泊できたのが、2022年最初で最後のキャンプ泊となりました。今年(2023年)はもっとたくさん行きたい。

キャンプに行けなかった間も色々とキャンプ道具は買いそろえていたので、そちらもおいおい紹介したい。

まずはDODのグッドラックソファ。

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キャンプマナビスで犬連れキャンプ② ドッグラン直結のログハウスに宿泊

 

夏休みに千葉県館山市にあるキャンプマナビスに行ってきた。実は以前にキャンプマナビスの海サイトにテント泊したことがあるので、今回で2回目となる。

今回は、真夏の暑さに耐えられる自信がなかったのと、犬も一緒に連れていくので、テント泊は諦めてコテージに宿泊。焚き火もできたし、ドッグランもあったりで、人も犬も楽しめた。以前行った海サイトの時の記事と一緒に見ていただければ。

www.campdog.info

キャンプマナビスについて

キャンプマナビスについての概要はキャンプマナビス(千葉県館山市)で犬連れキャンプ①参照。今回はキャンプマナビスのログハウスを紹介。

キャンプマナビスのログハウス:チェックイン&アウト

チェックイン  13:00~

チェックアウト 10:00まで

テントサイトと比べるとチェックアウト時間が1時間早い10:00となっているので注意。

13:00に行くと、すでに自動車が管理棟の駐車場に並んでいる。係りの人が誘導してくれるので、順番に車で並んでいること。駐車場に入れた順番にチェックイン手続き開始。車から降りて、先に手続きを、というのはできない。順番抜かしになってしまう。

センターハウスには売店、ゴミ収集所や、洗濯機、流しなどがある。

源泉かけ流しの露天風呂も併設

前回はコロナ禍まっただ中で警戒度MAXだったので、お風呂は入らなかったが、今回は入った。料金は660円/人、子どもは330円/人。受付の時に申し込んでおくとスムーズだと思う。

お風呂は、清潔感があって露天風呂も気持ちいいが、そんなに大きくはない。10人も入れば満員になる。17:00前であれば比較的空いているのでおすすめ。18:00以降は非常に混む。受付の人がちゃんと入場制限をかけてくれているので、極端な密状態にはならない。整理券を配布され、順次電話等で呼び出される。

売店やゴミ捨て場も管理棟

売店はお酒もおつまみも、お菓子とか、かき氷、生ビール等、結構なんでも置いている。お酒は結構種類も豊富だった。ゴミ捨て場も近くにある。受付時にもらえる専用のゴミ袋で捨てること。

子どもの遊び場や広場もある。もう我が家の子どもたちは遊ばない、、、(中2と小5)。

 

キャンプマナビスのログハウスについて

管理棟から少し坂道を降りたところにログハウスが集まっているところがある(動画は公式サイトから引用)。キャンプマナビスのログハウスは全部で20サイトあり、我が家は庭付きでドッグランに直結しているガーデンテラス付のログハウスに宿泊。20サイトの内、6サイトがガーデンテラス付のサイトとなる。

ログハウス(ガーデンテラス付)は愛犬もOKでドッグランとも直結!

庭付きでさらにドッグランに併設しているのは、犬連れにはとてもありがたい。犬の散歩もトイレも手軽に済ませられる。車も目の前に停めることができる。奥の芝生がログハウスについている庭で、手前が共有のドッグランになっている。

設備が充実!椅子やテーブル、BBQコンロも!

椅子4脚とテーブルは備え付けのものがテラスにあり、バーベキューコンロも付いている。バーベキューコンロはしっかりと手入れされているので、清潔感もある(写真撮り忘れた)。なので、キャンプを始めたいけど、まだ道具がそろっていない人にもおススメ。

夜はもちろん焚き火もできる。

ログハウスの室内はとてもキレイ!愛犬も中で一緒に

キャンプマナビスのログハウスの中はしっかりと手入れされていて清潔感があった。愛犬はケージの中に入れておくルールだ。

エアコンもついてるし、流しもIHもある。ユニットバスだが、トイレもシャワーもある。ただ、トイレはメチャクチャ狭かった(汗)。

部屋の広さは家族4人であれば十分。寝具は人数分のマットレスがあったが、もしマットレスを使うのであれば、シーツのようなものがあるといいと思う。我が家は使わずにコット敷いて寝袋で。4人分だとこんな感じ。

ちなみにコットはDODのバックインベッド。これもとてもいいのでおすすめ。

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まとめ(キャンプマナビスに宿泊した感想)

今回で2回目の宿泊なので、個人的にはとても気に入っている。嫁さんも欠点らしい欠点は特言わなかった。

おすすめポイント

サイトからも海が見えて、海までも歩いて行ける

サイトから海が見えて、さらに海までも歩いていける。夕日がメチャクチャキレイ。今回は少し天気が悪かった、、。

犬連れには最高!ドッグランに直結しているのは珍しい?

ガーデンテラス付のサイトはドッグランに直結しているというのは犬連れにはうれしいところ。(万が一他のワンちゃんと仲良くできなくても、自分の敷地内にも庭があるので安心)。ちなみに犬用のシャワーも付いている。

気を付けておきたいポイント(あえて言うなら)

気を付けておきたいポイントはほとんどないが、あえて言うなら以下。

油ものの洗い物は管理棟で

ログハウス内にも流しはついているが、バーベキュー等の洗い物で油ものがある場合は管理棟の流しを使用することになっている。なのでほとんど管理棟で洗い物はやることとなった。そんなに遠くはないんだけど、もう少し近くにあると助かる。

なお、バーベキューコンロは使用したら返却が必要。コンロはログハウスの敷地内にあるところで処理できる。

チェックアウト時間が10:00

キャンプマナビスのテントサイトは、チェックアウトが11:00だが、ログハウスは、チェックアウトが10:00と1時間早い。テントの片付けは不要なので、時間的には余裕があるが気を付けておきたい。

 

ただ、総じてとにかくとてもいいところなので、個人的にはまた行きたい。今度は森サイトに。そして天気が良い時に!

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なんと無料!都心から近い横須賀のうみかぜ公園でデイキャンプ!

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横須賀のうみかぜ公園をご存じだろうか。東京湾の海を目の前に、予約なしで、テント張ってバーベキューができ、さらに無料で利用することができる非常にありがたい公園。今回はよこすかのうみかぜ公園を紹介。

遊ぶところたくさん!うみかぜ公園(横須賀市)の概要

うみかぜ公園の概要は下記。

都心からも近い!うみかぜ公園までのアクセス

うみかぜ公園のいいところのひとつとして、渋滞に巻き込まれないこと。都内からだと首都高経由で横浜横須賀道路(横横)、横須賀インターから、本町山中有料道路を経由するのが一番近い。この横横がなぜか渋滞しない。たしかに関越や中央道などと違い、北陸地方や東海地方など遠方までつながっておらず、三浦市までで行き止まりなので、そもそもの利用者が少ないからだと思われる。

ちなみに本町山中有料道路は、ETCが使えないので注意(普通車210円)だが、2022年3月21日から無料となる。

 

うみかぜ公園全体像

うみかぜ公園は横須賀市の平成町というところにある大型の公園。バーベキューができる広場の他、バスケットコートやスケボー、オフロードの自転車走行路があるのも特徴。バーベキューができるのは、芝生広場。

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海釣りができる海岸

真の前は海。ここの海岸沿いでは海釣りができて、週末になるとたくさんの人が釣りに来る。何が釣れるんだろうか。

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スケボーエリア・バスケットコート

スケボーをやる人たちなどもたくさんくる。勝手なイメージだと、ちょっと強面の人たちが、たくさんいる印象があったが、実際は大人から子供までマナーを守って使っている印象(親子連れもたくさんいる)。また周りにはバスケットコートと壁打ちテニスコートがある。

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オフロード自転車走行路

ここも子どもたちでもできそうな感じ。時間帯によっては人もそこまで多くないので、初心者でも楽しめそう。ヘルメットなどのプロテクターの着用は必須だ。

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グラススライダーや小さい子が楽しめる遊具も

グラススライダーもある。しかもお尻敷くやつは無料で貸し出しをしている。

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買っても数百円だから、持っておいて車に積んで置いていいと思う。

小さい子どもたちも楽しめるような遊具もあるから全世代で楽しめる。

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そしてデイキャンプができる大きな芝生広場!

キャンプができる大きな広場は海が目の前でとても気持ちいい。そしてこれまで何回も行ったが、テントが設営ができないくらい混んでいたことは一度もない。

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うみかぜ公園の芝生広場でデイキャンプ!

うみかぜ公園の芝生広場でのデイキャンプはとても気持ちいい!うみかぜ公園のデイキャンプについて、良い点と気を付けたい点は以下。

うみかぜ公園のデイキャンプは予約不要で無料!いつでも行ける!

うみかぜ公園の芝生広場の利用は、自分たちでタープ等のキャンプギアと食材を準備するのであれば、予約なしで無料で利用できる。これまでの経験上、どんなに混んでいても、テントが張れなかったほど混雑していたことはない。なので、当日思い立ったタイミングで行っても基本的には問題ない。しかも2ルームテント等の大きいテントも立てられるので、試し張りにも最適。

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ちなみに我が家が張ったタープとテントはこちら

www.campdog.info

www.campdog.info

駐車場は結構大きいが、たまに満車で入れないことがあるので注意が必要。

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うみかぜ公園は、事前予約で機材のレンタルもできる!

うみかぜ公園は事前予約をすれば、機材のレンタルも可能。

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レンタルショップで販売しているゴミ袋を購入すれば、ゴミも持ち帰らないで済む。当日予約がまったくないと閉鎖されているので注意が必要。

うみかぜ公園は大型スーパーが隣接!食材などはそこで調達可!

うみかぜ公園は大型スーパー(LIVIN)が隣接しているので、食材等はそこで調達できる。スーパーと公園がつながっていると言ってもよい。100円ショップもホームセンターもあるので、バーベキューグッズ等も売っている。

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犬連れももちろん可能!(リード必須)

リードは必要だが、犬連れでももちろん大丈夫。毎回連れてきている。

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目の前は猿島!最高のロケーション

とにかくここは景色がいい。東京湾唯一?の無人島の猿島を目の前に、バーベキューができる。なかんかあこんな景色を堪能できるところってないのではないかなと思う。

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まとめ(うみかぜ公園の感想等)

うみかぜ公園は超おすすめ

うみかぜ公園は、東京からでも気軽に行ける距離にあり、絶景のロケーションの中でデイキャンプができる。加えて予約不要で無料、遊具もあってスーパーまでも近い。かなり貴重な公園だと思う。個人的にはあまり教えたくないくらいおススメ。

目の前の猿島は船で行くことができる

ちなみにこの目の前に見える猿島は船で渡ることができる。夏は海水浴もできるし、年間を通して、散策することもできる。もともとは軍の基地のような使われ方をしていたようでとても神秘的だ。ちなみにデイキャンプやったあととかだとスケジュール的に難しいと思うので、ぜひ別の日に来てみてほしい。

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www.tryangle-web.com

横須賀には他にも魅力がたくさんある(はず!)

実は筆者は横須賀出身で、今も実家がうみかぜ公園近くにある。猿島なんて見飽きるくらい毎日見ていたからか、今まで一度も行ったことがなかった。初めて行ったのは東京に住むようになってから。灯台下暗し。今まであまり意識していなかったが、まだまだ横須賀にはたくさんの魅力があると思うので、これからも色々と発見していきたいと思う。

 

THE CAMP(千葉県館山市)で犬連れキャンプ!温泉もあって快適に過ごせる!

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千葉県館山市にある、どの旅行サイトを見てもけっこう評価が高い『たてやま温泉 千里の風』というリゾートホテル(旅館?)がある。この『千里の風』の敷地内に『THE CAMP』というキャンプ場ができた(2020年7月OPEN)。ここがとても人気で予約を取ることが難しいらしく、先日ようやく宿泊することができた。しかも2泊!すごく寒かったけどとてもよかったので、さっそくレビューしたい。

THE CAMPについて

THE CAMPの概要については下記。

THE CAMPはホテル隣接!チェックインもホテルのロビーで

THE CAMPは上述した通り千里の風というホテルの敷地内にある。そのため、チェックインはホテルのフロントで行う。

  チェックイン:14:00~17:00

  チェックアウト:11:00まで

トイレや大浴場などホテル内の設備が使えたりと、ホテルとキャンプのいいとこどりができる(←ここがこのキャンプ場の一番の特徴だと思う)。

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ちなみにホテルのウェルカムドリンクも飲める(ドリンクバーのようなものがロビーに設置されている)。ちなみに夕方にはミニビールも飲めちゃう。

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THE CAMPはアクセス良好!アクアライン渡ってから60分

千葉県の館山市にあるTHE CAMPは、アクアラインから、館山自動車道を通って、冨浦インターチェンジで降りていく。目安としては、アクアラインを渡ってからだいたい60分くらい。東京からだと2時間かからないくらいで到着する。

住所:千葉県館山市藤原1495-1

THE CAMPのサイト数/料金

サイト数は全部で17サイト。オートサイトとR12区画が車を横づけできるが、その他のサイトは、駐車場からギアを運ぶ必要がある。ただ駐車場は目の前にあり、ギアを運ぶためのキャリーカートも無料で利用できるので、そこまで苦にはならないはず。

               サイト

          区画数

      区画寸法

        料金

オートキャンプサイト

  3区画(電源付)

【12m×10m】

 8,000円~11,000円

キャンプサイト

  9区画(電源付)

 【10m×7m】

  10,000円~13,000円

ソロキャンプサイト

  5区画(電源付)

 【3m×5m】

  3,000円~ 4,500円

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この白いコンクリのところで焚き火をやる。

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THE CAMPの設備はとてもきれい!

THE CAMPの良いところは、ホテルが運営しているからか、非常に清潔に管理されているところだと思う。食事やお風呂については別項目参照。

洗い場

例えば洗い場などは、コンクリ造りで十分な広さがある。お湯まで出る!これには感動した。

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トイレ

トイレはホテルの施設内のトイレを利用できる(キャンプ場専用のトイレはない)。少し歩くけど、キレイだし便座も暖かい。こんな感じの道を歩いてホテルのエントランスまで向かう。もちろん24時間利用可能。

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THE CAMPに宿泊して感じた良かった点

まずはTHE CAMPの良い点について紹介。基本的にホテルとキャンプの良いとこどりができるところが最大の特徴だ。

THE CAMPはホテルの大浴場が利用できる(別料金)

THE CAMPの宿泊者で、下記の料金を支払えば千里の風の大浴場「たてやま温泉眺望千里の湯」に入り放題!寒い冬にあったかい温泉に入れるキャンプ場、そして朝風呂にも入れるキャンプ場はなかなかないのではないか。

■大人(中学生以上)

平日 900円(税込)/土日祝日 1,200円(税込) /日

■小人(2歳~小学生)

平日 500円(税込)/土日祝日 600円(税込)  /日

【営業時間】 5:00~10:00、11:00~24:00
※貸バスタオル、フェイスタオルは別途各200円(税込)
※受付は営業終了時間の30分前までとなります。
※毎週水曜日の11:00~15:00はメンテナンスのため定休。

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風呂上りにはこんなサービスまで

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食事は、スーパ ーで調達? ホテルで調達? ホテルでビュッフェ?

THE CAMPの利点の一つとして食事の選択肢がたくさんあることがあげられると思う。スーパーで調達もできるし、ホテルで食材を調達して自分たちのギアでBBQもできるし、さらには、ホテルで食事をすることもかのうだ。

車で数分のところにあるスーパーオドヤ

THE CAMPから車で数分のところにオドヤというスーパーがある。基本的には食材やお酒などはこのオドヤで調達が可能

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ホテルでBBQの食材を調達することもできる!

ホテルから以下のようなバーベキュー食材を調達することもできる。

■浜焼きコース

1人前 3,850円(税込)

  • あわび ●サザエ ●帆立 
    ●季節の野菜盛り合わせ ●季節の干物 
    ●THE CAMP名物・焼きそば

■ステーキコース

1人前 3,850円(税込)

  • 里見伏姫牛サーロイン ●千葉県産ポークの肩ロース 
    ●千葉県産鶏モモ肉 ●季節の野菜盛り合わせ 
    ●骨付きソーセージ ●THE CAMP名物・焼きそば

■プレミアムコース

1人前 5,800円(税込)

  • 伊勢海老 ●あわび ●サザエ 
    ●里見伏姫牛サーロイン ●季節の野菜盛り合わせ 
    ●季節の干物 ●料理長特製・房総魚介のパエリア

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公式サイトより
ホテルのレストランでビュッフェもOK(予約制)

ホテルのレストランで食事することもできる。もちろん朝食(ビュッフェ)も可能。

■千里コース 

【ローストビーフ、浜焼き、握り鮨など食べ放題】

お一人様 4,400円(税込)

■千里デラックスコース

【千里コース+季節の前菜+個人盛りお刺身】

お一人様 5,500円(税込)

■千里プレミアムコース

【千里コース+季節の前菜+名物・2段舟盛り(写真)】

お一人様 7,150円(税込)

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THE CAMPはWIFI完備!さらにキャンプサイトまでバリバリ届く!

THE CAMPのメチャクチャいいところはWIFIが完備な点。ふつうのキャンプ場はフロント周辺でWIFI飛んでるキャンプ場は多いが、THE CAMPはサイトにまでしっかり届いている。フロントから一番遠いサイトでもバリバリ届いていたからおそらくすべてのサイトまで届いているんだろう。WIFIのおかげで夜はたくさん映画見れた。

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THE CAMPはペット1匹までOK!

THE CAMPではペットは一匹までオーケー。ただし柵がないので、リードなどでしっかりつないでおく必要がある。

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THE CAMPに宿泊する際に気を付けておいた方が良い点

THE CAMPに宿泊して気を付けておきたい点は以下。

海が近いので風が強い

海が近いので風の影響を相当受ける。穏やかな日だと思っても夜になるとメチャクチャ風が強くなることがあるので気を付けておいてほうがいい。我が家が宿泊した二泊目は本当にテントが飛ぶんじゃないかっていうくらいの風が吹いていた。ペグとガイロープでしっかりとテントを固定して準備しておくこと。

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全体的にお値段は高めか

普通のキャンプ場と比べると全体的に値段は高めに感じる。たとえば、我が家(大人2名・中学生1名・小学生1名)は二泊してお風呂もつけたのだが、合計で3万4千円くらいかかった。お風呂の利用料(二泊分)8400円も含まれる。もちろんサービスとしては満足はしているが、やはり普通のキャンプ場と比べると高く感じてしまう。

あと、薪が1,200円したので、車の積載に余裕があるのであれば個人的にはどこかで購入した方がいいと思う。ちなみにオドヤでは売っていなかった。

本来のキャンプの姿とは少し違うかも

THE CAMPはキャンプのいいところ、ホテルのいいところをちょっとずつつまみ食いできるところが魅力のひとつ。キャンプ初心者や快適にキャンプしたいという人にはおススメだが、その反面、本来のキャンプの姿(自然の中で不便も楽しむ)とは少し違うかもしれない。

キャンプ場周辺の遊び場

キャンプ場の道路の向いには海が、そして施設のとなりにはアロハガーデンという施設がある。

アロハガーデンで動物と触れ合う

アロハガーデン はかなり広い施設で、動物などもいて触れ合えるので小さい子供も楽しめると思う。あと土日祝日などはフラダンスのショーなどもあるようだ。入場料がかかるから下記画像をクリックするとアソビューのアロハガーデンのサイトに飛ぶことができるので、事前にチケットを購入しておくと安く入れる。  

目の前は海!

目の前はとてもきれいな海だ。泳げるのかどうかはわからないが結構波は強そうだった。サーフィンをやる人たちは結構いるようだ。人がいなくて気持ちいい!

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まとめ:THE CAMPはおススメ!

THE CAMPのいいところは、キャンプのいいところを享受しながら、普段キャンプで感じる足りない部分(お風呂等)を補ってくれるとても快適に過ごせるキャンプ場だ。人気があって予約が取りづらいのがわかった。

お風呂もあって、スーパーも近い。都心からも遠くないので、個人的にはまたリピートしたいキャンプ場の一つだ。ぜひおススメしたい。

都心でキャンプできる!城南島海浜公園

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娘が中学生になり、部活が始まったりと、最近はなかなかキャンプに行けていない。それでも時間が空いた時によくデイキャンプには行っている。条件としては、近場でできるだけ気軽(価格的な面でも)行けるところ。今回はその第一弾として、たまにブログでも書いている城南島海浜公園を紹介したい。

城南島海浜公園について

城南島海浜公園の概要は下記。

城南島海浜公園の概要

城南島海浜公園は、工場や倉庫等がたくさんある東京都大田区城南島にあり、23区では数少ないキャンプ場がついていて、さらにドッグラン、バーベキュー場、キャンプ場がついている大規模公園。

東京湾沿いに位置し、向こう岸には羽田空港があるので、飛行機がかなり間近で大迫力で見ることができる。お台場にもトンネル経由でメチャクチャ近い。

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海岸もある(泳げない)。

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城南島海浜公園のアクセス

城南島海浜公園の所在地は大田区城南島。自動車だと、お台場方面からトンネル東京港臨海道路を抜けて、または環状七号方面からもいける。いずれにしても都心からのアクセスがかなりいいのが特徴。

ただし、最寄り駅はなく、電車でのアクセスは不便だ。バスを利用しないといけない。

JR線大森駅 京急バス 森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分
京急線大森海岸駅 京急バス「大森海岸駅停留所」(ホテルサンルートパティオ大森前にあり)より乗車
森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分
平和島駅 京急バス「平和島駅停留所」(環七通り沿いデイリーヤマザキの先にあり)より乗車
森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分
東京モノレール
流通センター駅
京急バス「流通センター前停留所」(環七通り大和大橋直前にあり)より乗車
森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分

城南島海浜公園のキャンプ場

キャンプ場はコロナの影響で、2021年の10月まで閉鎖されていたが、11月からサイト数、人数を制限して営業を再開している。

予約は電話で3か月前から

予約は原則として3か月前の月の1日から取ることができる(例えば5月の予約は2月1日から)。電話予約となる。サイト数が少ないのですぐ埋まってしまうのが欠点。

キャンプ場は全部で3か所

城南島海浜公園のキャンプ場は下記の3種類。コロナ禍でそれぞれに人数制限があるので、公式サイト要確認。 

seaside-park.jp

オートキャンプ場(宿泊可)

車が横づけで利用できるキャンプ場。おそらく23区では唯一のオートキャンプ場のはず(家族連れ限定での利用)。テントとタープを設営し、焚き火もできるスペースも取れるくらいには広い。(2ルームテントも問題なし!)

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www.campdog.info

第一キャンプ場(宿泊可)

オートキャンプ場の前に隣接しているキャンプ場。車の乗り入れはできないが、テントを張って宿泊もデイキャンプもできる。我が家は利用したことがない。

第二キャンプ場(宿泊不可)

オートキャンプ場からは少し離れたところにあるバーベキュー専用の広場。小さめのタープ等なら張ることができる。テーブルとイスが備え付けられている。バーベキューができるような窯もついているが、自前の焚き火台を利用することもできる。オートキャンプ場が取れなかった時に何度か利用したことがある。

最もおススメ!城南島海浜公園のオートキャンプ場の特徴

最もおススメできるのはもちろんオートキャンプ場だ。特徴を挙げていきたい。

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景色がよくてアクセス抜群!都心でキャンプができる

最大の特徴は都心にあるということだと思う。都内在住者にとっては非常にありがたい。気軽に行けて、海沿いのとても良い景色を眺めながらキャンプできるのがうれしい。空港が近いので飛行機好きにもたまらない。ただそれなりに飛行機のエンジン音が聞こえるので気になる人はいるかもしれない。

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デイキャンプは21:00まで利用できて安い!

都が運営している施設のため、価格が非常に安いのが特徴。デイキャンプは2,000円から利用可能で、宿泊は4000円から。デイキャンプは21:00まで利用できるのも特徴的(上記サイト地図の写真参照)。

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夜ご飯を食べて帰ることができる。写真の後ろに写っている家では、バーベキューグッズ等のレンタルや販売をしている。

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サイトは全部で22サイト(予約が取りずらい)

サイトは全部で22サイト。さらに現在は間引いて運営している状況なので、かなり余裕を持って利用することができる。海沿いのサイトなどもあたったことがあるが、景色がとてもよい。ちなみにサイトの指定はできない。

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その一方で予約が取りずらいのも特徴。

キャンプ場は犬はダメ

城南島海浜公園にはドッグランはあるのだが、残念ながらキャンプ場はペットはNGだ。なので、我が家は宿泊では使ったことがない。

サイト周辺でも結構遊べる!

公園でももちろん遊べるが、そこまで人も多くないのでサイト内でも結構遊べる。我が家はキャッチボールやったりバドミントンやったり、ミニセグウェイに乗ったりと結構色々と楽める。

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まとめ

城南島海浜公園はアクセスがよく、景色が良くて、さらにキャンプまでできる非常に魅力的な公園だ。我が家はキャンプしなくても、よく子どもを連れて遊びに行っている(なぜか子どもが大好き)。キャンプでなくとも一度ぜひ遊びに行ってほしいと思う。

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鬼怒川温泉オートキャンプ場で犬連れキャンプ

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久々に行けたキャンプはあいにくの台風と重なってしまった。それでもどうしても行きたかったので、願いが届いたのか、台風が少しそれてくれた。ということで雨キャンプ覚悟で行ってきたら、思ったよりも天気さんが頑張ってくれた。今回行ってきたのは栃木県日光市の鬼怒川温泉オートキャンプ場。川遊びもでき、温泉もありのとってもいいキャンプ場だった。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の全体概要

鬼怒川温泉オートキャンプ場の概要は下記。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の概要

有名な鬼怒川温泉の温泉街のすぐ近くにあるオートキャンプ場。日光国立公園の特別保護区内にあり、目の前に鬼怒川が流れている。鬼怒川温泉オートキャンプ場には源泉温泉の「上滝の湯」が併設されているので、キャンプしながら温泉にも入ることができる。またキャンプ場のほかにもバンガローやコテージ等もある。鬼怒川沿いでデイキャンプできたり、釣りができたり、自然豊かな散策路(公園)があったりと、遊ぶところもたくさん。嫁さん曰く人気があってなかなか予約が取りづらいキャンプ場とのこと。

予約方法はなっぷか電話で/料金について

予約は「なっぷ」又はホームページで空き状況を確認の上、直接電話でも可能なようだ。料金は以下(2021年9月現在)。

●オートキャンプサイト(1泊)『全41区画』
1区画

4,000円

(税別)

※年末年始割増料金期間のおしらせ 
(12/28~1/3)の期間中プラス1,000円
AC電源

1,000円

(税別)

 
管理費

500円

(税別)

1人につき(小学生以上)

アクセス:東京からは渋滞なしで2時間30分

東京方面からは、東北自動車道の宇都宮ICを経由し、日光宇都宮道路の今市ICで下車し約20分。渋滞無し、休憩なしでトータルで2時間30分ほど。

買い出しは車で約10分のところにあるリオンドールで!

キャンプ場の近くに、リオンドールというスーパーマーケットがあるので買い出しもとても便利。お酒もお惣菜もなんでも売ってる。

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チェックインは13:00から、アーリーチェックインもできる!

チェックインは13:00から。我が家は12:30くらいに到着したが、そのまますぐにチェックインできた。すでにテントの設営も終えている人たちもいたので、結構多くの人たちが早めに来ていたのではないか。前日にサイトが空いていれば追加料金なく対応してくれるようだ(前日に電話した時も早く来ていいですよって言ってくれた)。

ちなみに受付の奥には売店も併設されている。夜は20:00までとのことだったが、お酒なども含め色々と売っている。レンタル関係も対応しているようなので、なにか忘れても大丈夫そう。薪は、俺が見たものだと、一薪1200円と少し高く感じたかな(色々と種類があったようだ)。。。

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天然温泉「上滝の湯」がキャンプ場に併設

鬼怒川温泉オートキャンプ場のとても魅力的な点の一つは温泉が併設されているということ。受付の後ろに上滝の湯という温泉施設がある。キャンプ場に併設されているのはとてもありがたい。テント設営後に、温泉施設まで車移動しないで済むのでお酒がすぐに飲めるから(笑)

ちなみに料金は大人が500円、小学生までが300円。券売機でチケットを買って、受付のおじさん、おばさんに言ってから入る(ちょっと動線が悪い)。

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鬼怒川温泉オートキャンプ場の設備・サイト紹介

鬼怒川温泉オートキャンプ場のチェックイン方法やサイト情報は以下。

鬼怒川沿いにオートキャンプサイトが全部で41区画

鬼怒川温泉オートキャンプ場のテントサイトは鬼怒川沿いに全部で41区画。この内22サイトが電源付。グルキャンの人も受け入れているから2サイトとってグループでというのもあるようだった。基本はファミリー層が多い。結構混んでいたからか、それなりに人がたくさんという感じ。

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犬連れOKドッグランも付いている。

犬連れOKのところを選んだので今回は我が家のチビを連れてきた。サイトに柵はないのでしっかりとリードが必要だ。小さいながらもドッグランがついているので遊ばせることもできる。

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今回もお利口さんにできました!

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炊事場とトイレが2か所は清潔感あり

炊事場もトイレも2か所あり、内ひとつは最近増設されたようでとてもきれいだった。

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サイトは鬼怒川沿いだけど高台なので安心

今回は我が家は川沿いの電源付サイトに宿泊した。目の前が川で結構迫力がある。ちなみに鬼怒川沿いではあるが、キャンプサイト2~3mほどの高台にあるので、たとえ雨が降って増水していたとしても危険性はまったく感じない(はず)。鬼怒川の川向かいは温泉旅館がある。みんな川に向かってリビングを作っていたので我が家も同じように設営した。

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目の前にはこんな感じで迫力満点の鬼怒川が見える!

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うちは、泊りのキャンプが今回で10回目なのだが、かなりの確率で雨に降られている。本当にしばらく焚き火ができていない。。。日頃の行いが悪いのか、ただただ運が悪いのか、、。その代わり雨の日の過ごしかたはそれなりに固まってきた(笑)

www.campdog.info

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雨の中の設営には雨具が必須。安いやつでいいので、上下セパレートになっているものを準備しておくとよい。

設営が終わったらつり堀で食料(ます)を調達!

設営が終わってから、鬼怒川オートキャンプ場の釣り堀でマス釣りに挑戦した。ちなみに鬼怒川でも釣りはできるようだが、遊漁券が必要だったりと少しお金もかかって面倒そうだったので今回は釣り堀で。さおレンタル1本200円。ます一匹500円。ハラワタ取り一匹50円。

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餌付けて入れたら10秒くらいでバンバン釣れる。。。4匹釣って終了。塩も持ってきてなかったんだけど、おじいさんが塩くれた。

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バーベキューで塩焼きにしたら、メチャクチャ美味しかった!子どもたちがすごい勢いで食べてたのが意外だった。

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夜はようやく晴れてくれて、星空がキレイだったり、川向いの旅館の灯りだったり、鉄道(東武鬼怒川線)も通っている。川の音を聞きながら雰囲気よく過ごせる。

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今回初めて使ったベアボーンズのレイルロードランタン。暖色系の優しい灯りでとにかくとても明るい。オイルランタンとか使ったことないけど、今はこれで十分いい感じ。

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まとめ・感想

気を付けておきたい点

今回行った鬼怒川温泉オートキャンプ場で、あえて気を付けておきたい点を挙げるとするならば、我が家が宿泊した時はダム放流直後だったようで、鬼怒川は増水していた。だからか川の流れる音が結構うるさいと感じる人、気になる人はいるかもしれない。またしっかりと川遊びをする際には必ずライフジャケットはつけたほうがいい。

トータルではまた来たくなるとてもいいキャンプ場!

ただ、サイトから鬼怒川が一望できてとても気持ちよくキャンプができる。温泉も併設されていて、スーパーも近くにあって、子どもの遊び場(鬼怒川)もあったりと個人的にはかなりおススメのキャンプ場だと思う。嫁さんが人気があってなかなか予約が取れないと言っていたのがわかる気がした。温泉街のすぐ近くにあるので日光江戸村などの観光スポットにもほど近い。連泊すればキャンプ場を起点に日光観光も楽しめるところだと思う。個人的にはぜひまた来たいと思う。

キャンプを始めてから1年!キャンプ場10か所目!

ちなみに我が家がキャンプを始めてから泊りのキャンプは今回の鬼怒川オートキャンプ場が10か所目となる。そしてブログを始めてから9月30日でちょうど一年になる。色々と行ってきたなあとしみじみ。キャンプ記録として始めたこのブログもだんだん書くことが楽しくなってきた。まだまだ慣れない感じだがこれからも記録し続けていきたい。

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(番外編)周辺の観光スポット(遊べるポイント)

鬼怒川温泉オートキャンプは、温泉街の外れにある感じで、自動車でいくと一瞬住宅街の一角でキャンプやんの??って思うはずだ。でも実際は鬼怒川が近く、そして川沿いを少しいけば自然一杯での散歩を楽しむことができる。

キャンプ場目の前!鬼怒川で川遊び・散策もできる

オートキャンプ場の目の前が鬼怒川上滝河川公園という公園になっており、遊歩道になっていて、川遊びも楽しむことができる。自分が行ったときは、ダムの放流をおこなった後ということだったので、結構流れが速かったのでどこまで遊泳できるかはわからないが、足を付けたりすることはできる。展望台があってそこまでは結構な草ボーボーの道を進んでいくとたどり着く。往復でだいたい60分かからないくらい。

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普段なら飛び石で中州に行けるようだが、残念ながら今回は無理だった。

f:id:uska:20210920220429j:plain結構歩きごたえのある道もあり、その先には、結構な迫力の展望台がある。

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展望台からは迫力の鬼怒川が。

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龍王峡でハイキングと天然氷のかき氷

鬼怒川オートキャンプ場から車で5分くらいのところにある全国観光地百選渓谷の部第5位(なにそれ?)に輝いたという日光国立公園の龍王峡というところ。

美しい渓谷を見ながらハイキングができるということで、キャンプ場の人から勧められたので行ってみた。時間がなかったので、ちょっとだけ行って戻ったが、自然の中楽しく歩けそう。ただし階段が多いのと、コースをちゃんと回ろうとするならば最低でも60分くらいかかるようだ。ちなみに駐車場は無料。

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我が家はチェックアウト後に行ったけれども、あまり長居はできなかったので、途中で戻って休憩どころで、天然氷をつかったかき氷を食べて帰った。暑かったというのもあってとにかく美味しかった!これ食べるだけに行ってもいいと思う。

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これまで行ってきたキャンプ場については下記もチェック 

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小学校の校庭でキャンプできる!HOTAKANE BASEで夏キャンプ!

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感染者数が非常に多くなっている今日この頃。なかなか県外移動もしずらい状況にはなってきた。そんな中ではあるが、7月に2泊3日で群馬県利根郡にあるHOTAKANE BASE(ホタカネベース)に行ってきたのでレビュー!参考にしてもらえたらうれしいです。

HOTAKANE BASE(ホタカネベース)について

HOTAKANE BASEは、閉校になった小学校を活用したちょっと変わったキャンプ場。なかなか他では味わえない面白いキャンプ場だった。

HOTAKANE BASEとは?

<下記は公式サイトからの抜粋>

 2016年3月、統廃合によって閉校となった武尊根小。その校舎の利活用のため2016年10月より「NPO法人武尊根BASE」が運営スタート!「HOTAKANE BASE キャンプ場」「さんさん森のようちえん」「多世代交流プロジェクト」「OUTDOOR学校」「農泊プロジェクト」などの事業を行っております。2019年から群馬県みなかみ町にあるアウトドアカンパニー「OneDrop 」のプロのアウトドアガイド達が運営管理を行っています!

ということで、閉校になった小学校でキャンプ体験ができるという一風変わったキャンプ場で、小学校の中も入ることができ、まるでタイムスリップしたかのような昔の小学校がそのまま残されている。

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群馬県利根郡!都内からは渋滞なしで約3時間

関越自動車道の沼田ICから約30分。我が家は週末に行ったので見事に渋滞に巻き込まれた。トータルで4時間くらいはかかったかもしれない。なかなかいい距離だった💦

周辺環境 /温泉はあるけどスーパーはない!

近隣には温泉施設があり、割引券がもらえる

近隣にはキレイで大規模な温泉施設が車で10分程度のところにあり、以下の2か所については割引券がもらえた。

 ほっこりの湯(公式サイト)

 花の駅・片品「花咲の湯」(公式サイト)

我が家は、初日に「花咲の湯」に行き、とても清潔で気に入ったので、2日間ともそちらにお邪魔した。

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近くにスーパーはないので注意!

今回は2泊3日のキャンプだったので、食材は現地で調達しようと思っていた。近くにスーパーはなかった。個人経営のスーパーがありそこで目星をつけていたが、お酒の販売もなく、お惣菜もあまり種類が多くなかった。

唯一あるのがセブンイレブンだが、近隣のキャンプ場、旅館(?)の人たちが集まってくるので人でごった返している。一泊ならば、沼田IC降りてからあるベイシアなどに行っておくのがよいと思う。キャンプ場から30分かかるので、一度行くとどうしてもそこまで戻る気がしない。。。我が家は2泊とも雨に降られたということもあり(涙)、また今回はゆったり過ごしたということでセブンイレブンで済ませた(笑)

HOTAKANE BASE(ホタカネベース)キャンプサイトレビュー

HOTAKNE BASEのキャンプサイトはこんなところ!

学校の雰囲気満点!チェックインは校長室で

チェックイン12:00 チェックアウト10:00

チェックインは校長室で行われる。校舎には靴を脱いでスリッパを履いて入る。なんだか懐かしい雰囲気。ちなみに教室も有料だが利用はできるようだ。ゴミについては分別はあまり厳しくない(ペットボトルも燃えるゴミだった)。ゴミ袋はチェックインの時にもらえる。ちなみにレンタル品はかなり充実しているが、売店は基本的にないと考えていい(薪は売っている)。なのでなるべく自分たちで準備できるものは持って行った方がよい。

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炊事場もトイレも設備は校舎のなかにある

炊事場やトイレなどは基本的に校舎の中にある。校舎の中に入るのには靴を脱ぐ必要があるので、脱ぎ履きがしやすい靴を履いていくのがいいと思う。夏場ならベタだがクロックスがおすすめ。

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キャンプサイトは全部で14サイト(電源付はウッドデッキ2か所)

HOTAKANE BASE(ホタカネベース)のキャンプサイトは全部で14サイト。この内電源が使えるサイトはウッドデッキサイトの2サイト。ちなみにどのサイトも車の乗り入れが可能

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校庭の中心を囲んでキャンプをする。イメージとしては子どもの運動会の応援にテント張ってきている感じ。中心部分はフリースペースとして、子どもたちの遊び場などに使われていた。

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我が家はウッドデッキサイト(電源付)だったので、人工芝部分に2ルームテント、ウッドデッキ部分にタープを張った。なお、ウッドデッキでも焚き火はOKとのこと。花火もサイト内でも校庭でも可。

あともう一点注意してほしいのが、電源サイトの電源コードは 10mくらいないと圧倒的に足りないので気を付けてほしい。

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HOTAKANE BASE(ホタカネベース)のよかった点、気を付けておきたい点

HOTAKANE BASE(ホタカネベース)のよかった点と気を付けておきたい点は以下。

良かった点

学校の雰囲気が楽しい!

HOTAKANE BASEは、学校でキャンプができるというのがやはり一番の魅力だと思う。一度は来てみてもいいと思う。

アクティビティができる!

HOTAKANE BASEは、群馬県みなかみ町にあるアウトドアカンパニー「OneDrop 」のプロのアウトドアガイド達が運営管理を行っている。なので水上でのアウトドアのツアーをやっていたりもする。

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ただ、みなかみ町までは、車で60分ほどかかるのが少しネック。

我が家は以下のサイトで、HOTAKANE BASEから車で約15分の片品川でアクティビティをやっている「リバージョイ」というところでお世話になった。おススメ!

検索窓で、【群馬県】→【沼田・老神・尾瀬】で検索すると出てくる。

小さい子ども(4歳以上)から大人も楽しめるのでぜひHOTAKANE BASEに来たらやってみるといいと思う。結構混んでるので早い時間か遅い時間がおススメ。

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温泉が近くにある!

上述したが、温泉が近くにある。特に夏場や冬場は温泉はありがたい。

 ほっこりの湯(公式サイト)

 花の駅・片品「花咲の湯」(公式サイト)

標高が高いので夏でも過ごしやすい

標高は797.0mあるので、日中は暑いが、夜になると真夏でもかなり過ごしやすい。人によっては長袖があってもいいかもしれない。

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ペットも連れていくことができる

ペットも連れていくことはできるが、今回はペットホテルに預けていった。初めての夏キャンプということ、アクティビティがやりたかったというのもあり、真夏の中ワンコが耐えられるかがわからなかったから。夜は思った以上に涼しかったが、結果として置いていって正解だったと思う。

気を付けておきたい点

スーパーが近くにない!

先述したが、スーパーが近くにない。もし行くならば車で30分は覚悟しないといけない。唯一あるのがセブンイレブン(車で10分ちょっと)。これはちょっと残念だった。

天気が気まぐれ

我が家は二泊したが、二泊とも通り雨のような豪雨に降られた。これが山の天気とでもいうのだろうか。1時間くらいものすごい勢いで雨が降ってから快晴というのが2日間にわたり何回かあった。

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そして校庭は非常に水はけが悪い。キャンプサイトは人口芝が敷かれていたので問題ないが、トイレとか行くときには水はけの悪い校庭を通らないといけないので足がびちょびちょになる。

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雨で焚き火などもやる気が起きず、テントの中でモバイルプロジェクターでネットフリックスを見て過ごした。

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モバイルプロジェクターの記事についてはこちら

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まとめ(初めての夏キャンプ)

小学校でキャンプをするという少し変わったシチュエーションは一度は体験してみると面白いと思う。また子どもたちを目の前(校庭)で遊ばせることができるので、親の目が届きやすいという特徴もある。小さい子どもがいる家庭などにはとてもおススメだと思う。天気が気まぐれなのはキャンプをやる以上はしょうがないと覚悟はしているが、その一方でスーパーが近くにないというのが個人的には非常にマイナスポイントだった。

今回は我が家は初めての夏キャンプだった。暑さが怖く、また虫も怖かったので、我が家の愛犬はお留守番とし、虫よけ(パワー森林香)を持って行ったがパワー森林香の威力はすごかった。虫で悩まされることはなく快適に過ごせた。これはおすすめ。あとサーキュレータもあるとテントの中の空気がいい感じで循環するのであるといい。

 

 

番外編

怪しげな神社

HOTAKANE BASEの外には、ちょっと怪しい雰囲気の神社?があった。ちょっと怖くて入れなかったので鳥居の外からお参りした。

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尾瀬市場という道の駅

HOTAKANE BASEからそんなに離れていないところにある尾瀬市場。帰りに寄ってみたらとても面白かった。

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チェックアウト後に寄ってみた。マイタケのお弁当が売っていたので買ったが。これがうまかった。

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見たことないお野菜が売っていたり、薪も売ってる。

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野島公園(神奈川県横浜市)でデイキャンプ

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神奈川県横浜市金沢区にある野島公園は、BBQ場とキャンプができる区画がある。都内からも近く、緊急事態宣言中に何度かお世話になったキャンプ場なので紹介したい。

 

野島公園について

横浜市横須賀市の境目、ギリギリ横浜の「野島」という島にある公園。

野島公園概要

野島公園内は、展望台や、野球場、バーベキュー場、キャンプ場の施設があり、子どもが遊べる広場もある。「野島」というだけあり、周囲が海で囲まれていて、釣りもできるし、泳げないが水遊びくらいならできる。その他、横浜市指定有形文化財である旧伊藤博文金沢別邸や、野島貝塚など歴史を感じることのできるスポットがある(らしい)。

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アクセス

首都高の終点の幸浦インターチェンジから10分程度。都心からでも1時間程度で着く。

近くには潮干狩りができる海の公園や、三井アウトレットパーク横浜ベイサイド、八景島シーパラダイスもある。

都内から近くてデイキャンプ可能な数少ないキャンプ場!

緊急事態宣言中、東京都にあるキャンプ場、城南島海浜公園(東京都大田区)や若洲公園(江東区)のキャンプ場は軒並み閉鎖している。そんな中、野島公園のキャンプ場は、都内からも比較的近く、なおかつこういった状況でも空いているキャンプ場のひとつだ。

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野島公園のバーベキュー場・キャンプ場について

海(というか運河)の近く、手ぶらでバーベキューもできる。

野島公園 キャンプ場全体図

キャンプができるキャンプサイトが40区画、BBQ場が30区画ある。基本的に海に面しているので、とても心地いい。

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公式サイトより引用

野島というだけあって周囲は海に囲まれている。キャンプ場も海(というか運河)の目の前で、泳げないけど脚くらいなら入れる。写真のような元気なヤドカリもたくさん取れるので、小さい子ども連れなら楽しめると思う。

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料金について

野島公園のキャンプ場とバーベキュー場の料金について、キャンプ場は、小区画(7m×7m)の日帰り(10:00~15:00)で4,000円と気持ち高めの設定。ちなみに今はコロナ禍で、泊りのキャンプはできない。またアルコールの持ち込みも禁止だ。

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公式サイトより引用

サイトについて

小区画だとタープを一張りしたら目一杯という感じ。今は泊りはできないが、2ルームだと結構スペース的に厳しい。

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ペットは連れていくことは可能だ。デイキャンプだからお留守番ができるだろうということで我が家はここには犬を連れて行ったことがない。あと犬連れでデイキャンプをしている人はこれまでほとんど見たことがない。

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連れていくならリードやドッグポールがあると便利。

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売店もあるし、レンタルもできて、食材も調達可能

リタイア後のおじさんたち(とても親切)が運営する受付は、売店も併設されている。そこで一通りの足りないものは手に入る。椅子やタープなどのレンタル品もあり、遊び道具も充実している。事前予約をすれば、食材も準備してくれる。また少し車で足を延ばせば、イオンやTAIRAYAというスーパーもある。

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ちなみに我が家は、ステーキのソースを忘れたので、こちらを買った。地元のものって感じでなんかいい。味は美味しかった。

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繰り返しになるが、アルコール類の販売はやっていないし、持ち込みも禁止だ。
なのでノンアルコールで乾杯。

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野島公園に行くときに注意しておくべき点

一部気を付けておくべきことを以下にあげる。

駐車場が時間無制限ではない

野島公園の駐車場は、料金に時間制限がない。1時間200円と安いのだが上限がないというのはなんか不安になる。なので我が家は民間の駐車場を使っている。ちょっと歩いたところに1,000円くらいで止め放題のところもあるが、予約できないし比較的すぐに埋まってしまう。

なので我が家は、民間の駐車場を使っている。民家の空いてる駐車場を予約して停めさせてもらうのだが、これが意外と使える。野島公園なんかもそうだが、スカイツリーとか、横浜中華街とか、そういったところに行く時も使えるので是非お勧めしたい。我が家は下記の2件(特Pと軒先パーキング)を登録して使っている。

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

駐車場が少し遠いのでガラガラ(アウトドアワゴン)は必須

野島公園の駐車場はキャンプ場から少し遠い。そのため道具の持ち運びにはガラガラ転がすアウトドアワゴンが必須。ちなみにリヤカーの貸し出しはあるが、さすがに公園の外までは持っていけない。

泊りは現時点(コロナ禍)ではできない

今のコロナ禍では泊りは受け付けていない。

まとめ

都心からも近く、緊急事態宣言中に都心からも行きやすい数少ないキャンプ場。駐車場が少し遠かったりもするが、海沿いで景色もいいし、緑も多い。近場にはアウトレットもある。帰りに少し寄って帰ってもいいし、ちょっと旅行に来た気分にもなれる。手ぶらでバーベキュー(要事前予約)もできるので、ちょっと遊びついでにふらっと寄ってみるのもありだと思う。

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 他に都心から近いデイキャンプができるおすすめのキャンプ場はこちら(近日デイキャンプの情報もアップ予定)

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野島公園で張ったタープはこちら。家族4人で使える!

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とても大きい!DODのオクラタープで快適デイキャンプ

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これから暖かくなってきて、キャンプするのにとても気持ちいい季節になってきた。というか、もうちょっと暑いくらいかもしれない。日差しを避けられるタープはこれからの時期にはとっても重宝する。我が家で初めて購入したタープ、DODのオクラタープがとってもよかったので紹介したい。

 

設営も簡単、軽くてコンパクト!

これまでは、ずっとワンタッチタープを使っていた。タッチタープは骨組みがしっかりしていて、設営も簡単なのでとても便利だ。

ただし設営が簡単な分、重くて場所を取ることが悩みだった。我が家はそんなに保管場所もないので、キャンプ道具は可能な範囲で車に積みっぱなしにしておきたいので、なるべく省スペースなものがいい。ということで、DODのオクラタープを購入した。DODのオクラタープは軽くてコンパクトだ。そして設営も簡単、家族4人でも十分に使えるサイズ感もありがたい。

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基本スペック/オクラタープは家族4人でも十分な大きさ

DODのオクラタープの寸法は、5.1m×5.1mとは、数あるタープの中でも比較的大きく、家族4人でテーブルとチェアを置いても十分覆ってくれる。さらに難燃性のポリコットンでできているので、ちょっとした雨の日でなんかだと、焚き火もタープの下でできる。

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公式サイトから引用
カラー  タン/ブラック
希望小売価格  19,799円(税込み)※2021.6.3時点
サイズ  (約)W510×D510cm
収納サイズ  (約)W61×D18×H18cm
重量(付属品含む)  (約)4.2kg
材質  ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
最低耐水圧  350mm
付属品  ガイロープ、キャリーバッグ
※注  ポールは別売り 要購入

 

ちなみにポールは付属していないので、別途購入が必要だ。DODのビッグタープポールが同じメーカーなので親和性があると思う。基本的にはメインポールは最低でも2本必要だと思う。価格は1本で3,063円(税込み)。※ビックタープポールは1本しか入っていないので注意
 

 

あとはサブポールが2本から4本あると、よりタープの下を広く使うことができる。
張り方のバリエーションが増えるので4本(2セット)くらい買っておいてもいいと思う。※サブポールはひとつ注文すると2本入っている

8か所にポールを立てられる穴がついているので、ポールの数次第でかなり張り方にバリエーションを持たせられる。

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公式サイトより引用

DODのオクラタープの設営方法はとても簡単

設営は単純で簡単。ビックタープポール2本をオクラタープの両サイドの穴にひっかけて、ペグとガイロープで固定するだけ。これが基本形だと思う。

DODのビックタープポールを組み立てる

太く、少ししなっても大丈夫そうな感じ。簡単に組み立てられる。

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先っちょが、フック状になっているので、タープもガイロープもはずれにくい仕組みになっている。

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ペグを打ち込みガイロープとビックタープポールをつなぐ

まずビックタープポールを立てる位置をある程度決めて、ペグを事前に打ち込んでおく。そしてビックタープポールとペグをガイロープでつなげ、ビックタープポールが自立できるようにガイロープの長さを調整して、ビックタープポールが自立できるように固定する。これを両サイドで行う。

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そうするとこんな感じで自立してくれる。コツとしては、まずペグを打ち込んでおき、ビックタープポールを手で持ちながら、ガイロープの自在金具で長さを調整すること。

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オクラタープにガイロープを付けて屋根上に張り広げる

オクラタープには、ガイロープを通す箇所が、全部で8か所ある。ガイロープで地面と固定してもいいし、サブポールを立てることで少しタープ下を少し広く使ってもいい。もちろん、ビックタープポールを通してもいい。我が家はサブポールを使った。これで完成!とても簡単だ。

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ちなみにガイロープはカラビナを使うことで、もやい結びを毎回やる手間が省けるのでお勧め。

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テントの下で焚き火も!パパがタープの外で独りぼっちにならない。

DODのオクラタープは、ポリコットンという難燃性の素材を使用しているので、タープの下で焚き火ができるのが特徴だ(完全に燃えないわけではないのでやりすぎ注意)。タープの下でBBQができるので、焼いてるパパだけタープの外で独りぼっちということにはならない。みんなで火を囲んで、BBQもできる。これが一番うれしかった(笑)

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ちなみに撤収も簡単で、DODのビックタープポール2本、サブポールひと組(2本)ならば、ビックタープポールの収納袋に収まる。

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テント(DODのわがやのテント)と一緒に設営してみた!

DODの『わがやのテント』も購入したので、いっしょに設営してみた。色合いも同じタンでとてもいい感じ。設営途中なので少しごちゃついている。。。テントとタープの張り方はもう少し勉強が必要かも。

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まとめ(家族におススメできる大きなタープ)

DODのオクラタープは、
 ①家族4人で使えるほど大きくて、
 ②設営も撤収も簡単で、
 ③コンパクトで軽い、
 ④家族で焚き火を囲んでBBQができる。 
そしてなんかおしゃれだ。ゆったりとタープの下でくつろぎたいカップルや、大人数で行くキャンプ、家族でいくキャンプには是非ともおススメしたい。
 

 

 

 
ちなみにタープの下でBBQしたのは、スノーピークのジカロテーブルを使った。これも最近買ったばかりなので、いつかレビューしたいと思う。